データ入稿について
お客様が作成されたデジタルデータの入稿についての注意事項です。
ご入稿前に必ずご確認ください。
弊社のデータ加工環境
弊社では、アップル社の「Macintosh(マッキントッシュ・マック)」およびマイクロソフト社の「Windows(ウインドウズ)」に対応しています。
イラストや写真加工にはAdobe(アドビ)社のイラストレーター及びフォトショップを使用しています。
また、Mac、Win共に対応しております。
マイクロソフト社のExcel(エクセル)、Word(ワード)への対応も可能です。
※ソフトのバージョンやOSによっては、対応ができない場合もございます。
その他のソフトをご使用の場合は、ご相談ください。
取り扱いデータ(ファイルフォーマット)
●対応可能なファイル形式
Adobe Illustrator® (.ai)
Adobe Photoshop (.psd)
Microsoft Office Word (.doc)
Microsoft Office Excel (.xls)
上記以外の形式はお問い合わせください。
●イラストレーターのレイアウトについて
- フォント(文字)はアウトライン化を行ってください。(図1)
- 写真やイメージ(ラスターデータ)はリンクで配置してください。
- またそのリンクのファイル名は半角英数で名前をつけてください。
(リンクデータの送付も忘れないでください) - イラストレーターファイルとイメージデータファイルは同フォルダ内で作業を行ってください
- カラーは「CMYK」モードで色付けしてください。
- トンボと3mm程度の塗り足しを設けてください。(図2)
- 切れては困るイメージや文字は、あらかじめ塗り足しより内側に余裕を持って配置をしてください。
●フォトショップについて
- サイズは原寸で作成してください。
(画像データは、拡大処理は一切できません。) - カラーは「CMYK」モードで色付けしてください。RGBで入稿した場合、出力した色みがモニタでみるよりも暗い感じになります。
- トンボと3mm程度の塗り足しを設けてください。(図2)
- 切れては困るイメージや文字は、あらかじめ塗り足しより内側に余裕を持って配置をしてください。
- レイヤーはすべて統合して、完全原稿で入稿してください。
●ワープロソフト・表計算ソフトの文字について
お客様の所有されているまた使用されているフォント(文字)が弊社にない場合、お客様と同じ結果を得られない場合がございます。
特殊なフォント(文字)を使用する場合はご相談させていただく場合がございます。


入稿メディアについて
メディアにファイルを入れて、ご入稿いただけます。
直接弊社にお持ちいただくか、または宅配便等で弊社までお送りください。
できる限りご入稿の際に、家庭用プリンタ等での簡単な出力見本を同封してください。
●入稿される場合のメディアの対応状況について
- MOディスク 650MBまで
- CD-R/RW、DVD-R/RW
Mac/Winフォーマットに対応
その他メディアをご使用される場合はご相談ください。
電子メールでの入稿について
メールだけで内容がお伝えできない場合には電話等でご相談させていただきます。
●添付ファイルについて
- 通信状況により、データが破損する恐れがありますので、できるだけZipやLzhなどの形式で、ファイルを圧縮してお送りください。不明な場合はご相談いただくか、そのままの形式でお送りください。
- 1回のメールで受信可能容量は20MBまでです。(※お客様のPCで確認される場合、18MBぐらい)
- ファイルの容量が20MB以上の場合、「firestorage」や、「宅ふぁいる便」などの無料のファイル転送サービス等をご利用いただきますと便利です。
電子メールでの入稿について
- データが開けるかどうか、入稿前に今一度確認ください。
- フォント(文字)がアウトライン化されているか。
- イラストレーター等のソフトで、配置画像のリンク切れはしていないか。
- トンボと塗り足しはあるか。
- データのサイズと仕上がりサイズは同じか?
- メディア入稿、電子メールや転送サービスでの入稿にかかわらず、入稿前には必ず入稿するファイルのウイルスチェックを行ってください。
- データに問題や不備が見られる場合は、原則的にお客様に修正をしていただいた上、再入稿となります。
- その他わからない事がございましたらお気軽にご相談ください。






